■沿  革
 第1次欧州大戦後の好況をうつして、国民生活が安逸に流れつつあった大正9年、町村財政の窮迫を打開するため、全国の町村長の一大団結が要望される情勢にありました。
 この年の5月、わが国初めての全国町村長会議が東京市で開催され、地方自治の振興発展に資すべしとの協定案が満場一致をもって可決されました。
 翌大正10年2月12日、東京市帝国教育会館において全国町村長会の設立総会が開催され、「全国町村長会」が誕生しました。
 この会議に出席した本県代表町村長及び各郡役所所在の町村長等が創立委員となり、大正10年3月11日県内235町村の強力な団結機関として「秋田県町村長会」を創立しました。
 昭和22年10月17日には「秋田県町村会」に改組しています。
 昭和28年10月1日施行された「町村合併促進法」により本県町村の姿も一大変貌をきたし、当時の町村数220が60町村となり、さらに先般の「平成の大合併」により、現在の12町村となるに至っています。

  ■歴代会長
初代会長〜第32代会長
  ■主要事業
1.町村の事務及び町村長の権限に属する事務の連絡調整
2.地方公共団体及び公共的団体の事務の共同処理
3.地方自治の振興確立に関する陳情及び請願
4.地方自治の振興発展に関する調査研究
5.町村の財産損害補てんに関する事業
6.町村職員の福利厚生並びに損害補てんに関する事業
7.その他目的達成に必要な事項
  ■秋田県町村会機構図
(役員をクリックすると名簿にリンクします)



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